what's your future?

最近、上司に連れられビジネススクールの授業に伺う機会がありました。

そこにたまたま会計士の方がいらっしゃったため、お話を伺うと監査とはまた違うキャリアをつまれている方のよう。その方は監査法人系の事務所で働かれていた様ですが、監査法人系でも東京か地方かでその規模はもちろん違いますが、提供するサービスも若干異なるとの事でした。東京だと、監査、税務、FASアドバイザリーなどそれぞれの会社が規模が大きく、全く別会社として運営されていますが、地方だと規模が小さい分その垣根も低くそれぞれ一定ラインまでのノウハウの交換もある様です。

会計士にとって、付加価値になるものが何か、まだ具体的には見えていないけど、複数の専門分野がクロスするような所にはきっと魅力的なポイントがあるのではないかなと狙いを定めてます。一昔前で言うと、会計とITが交わるERPの導入だったのでしょう。

これから何が来るのか、富裕層向けの資産アドバイザリーや税務サービスであると言う友人もいますし、それぞれがSomething New!な分野を考えている様です。自分のやりたい将来の道はまだこれから。ビジネススクールに通うような熱い気持ちの方たちのやる気をもらって頑張ろうと思ったこの頃でした。
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Accountants meet Lawyers.

どうしても読みたい連載があって、毎週かならず本屋で買っている雑誌があります。それは、日経ビジネスアソシエという雑誌。この中にあるのが、アンドリュー・J・サターというアメリカの弁護士の書いている「仕事の新常識」という連載です。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 4/15号 [雑誌]

日経ビジネス Associe
日経BP出版センター

この回の連載も、いつも通りユニークな書きっぷり。記事は「私の弱点は”タイヤキ”です。」に始まり、「特許や企業によるR&Dはまた、時に社会正義や世界規模の不平等に影響を与えます。」で終わっています。

その内容は、特許法とイノベーションの関係や、特許法によるロイヤリティーの配分がビジネス上成功しているかどうかという、通常の法務的な論点とは全く異なるような内容を深掘りしている点に特徴があります。

個人的な見解ですが、法務だけでなく経済やビジネスなど他の分野にも一家言持っている点が外国人的な専門家だなと思いながら、記事の面白さ半分、憧れ半分で毎週楽しみに連載を読んでいます。


今週末、若手の弁護士と会計士で約10人位集まり、会計と法務の接点をこれから学んでいこうと勉強会を始めました。次回のテーマは、最近話題の流動化にしようという所まで決め、今回はお開きとなりました。

第一回なので会計とか法務の基礎的な話に踏み込もうかなと、始める前は思っていたのですが、一度話題が脱線し出すとそれぞれバラエティある専門分野を持つ人が集まっているので、どんどん話が横道に展開していきます。

井戸端会議的な雰囲気に成りつつも、「こういうざっくばらんな話し合いって、普段の仕事上はなかなかできないよね」と悪くはない雰囲気。ある程度、肩の力を抜いて話ができる方がお互いにとって良い気もしました。

こうやって初めて弁護士さんと本格的に話をしてみて思った事は、法務と会計の接点はかなり多いという事。両方の専門分野を語る知識が身につけば、やはりそれは大きい財産ですよね。自分が何の専門家かは、自分で決めていく事。勉強会、頑張ろう!
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Welcome!

先日、会計士試験の発表がありましたが、今年も法人に新入社員が入社する季節になりました。思えば2年前、頼れる人もなく右も左も分からない状態で上京した時を振り返ると、随分時がたったなぁという気がします。

初めはカーテンしか掛かっていなかった今のマンションにも、本棚が入り本が増え、少しずつ生活も環境も変わっていくのを感じます。今の部署にも、毎年上京してくる人は沢山いますができるだけの事をしてあげようとこの時期になるといつも思います。

今、僕が働いている所は国際系の仕事をしている部署なのですが、普通の受験生からすれば今まで勉強してきた事が良くも悪くも通じない世界なので、同じ様な部署で働かれる合格者の方はそれなりに大変な事があると思います。
かくいう自分も、合格発表後にふと見たトヨタやソニーの米国基準で作成された財務諸表が全く理解できない事に衝撃を覚え、英語ができないのに国際系の部署を勢いと好奇心で選んだため、やはり苦労はありました。(今もそうですが・・・)

それでもゼロから始められる分、仕事をすればするほど、勉強をすればするほど、見える世界が凄い勢いで変わっていくような経験ができる事は間違いないと思います。これは、他のIPOや国内系や金融系の仕事を扱う部署でもきっとそうでしょう。

例えば日経新聞を読んでいても、前とは違う印象を常に感じるような感覚を持てるのではないでしょうか。

仕事の場数を踏んでいくごとに、決算発表する経理側の目線や、経営課題を抱える経営者側の目線、資金の出し手たる投資家や銀行側の目線など、複数の目線からニュースを感じていく事ができるようになると思います。

また、仕事をして思ったのは、「会計」は単なる集計ツールではなく、いろんな業界の人と話ができるようになるコミュニケーションのツールであると言う事。

そして「監査」とは請求書と帳簿をあわせていく仕事ではなく、会社の企業価値が本当はいくらなのかを一方は投資家の代理人という立場で見て、また他方で会社のアドバイザーという立場から助言をしていく仕事であると言う事です。

もし、これから働かれる方にアドバイスをするとすれば、目の前の仕事のなかで自分のやりたい仕事は何かをはっきりさせておく事が大事になるのではないかと思います。

アピールの上手い下手は一旦おいといて、「~やりたいです!」「~やってもいいですか?」と常に周りにぶつぶつ言いながら仕事をする事ができれば、きっと素晴らしい仕事が待っていると思います。

その延長線上に、何を見るのかはその人次第。
-もし、あなたが夢を現実にしたいのなら、あなたはその夢と恋に落ちる必要がある。(ロバート H シュラー)
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終わりの始まり

決算の後片付けも終わり、明日は部門の同期と集まって打ち上げです。今週の仕事は、上司からのレビューに対応して細かな疑問点を一つ一つつぶしていく様な仕事でした。

仕事も終わりに近づいた頃、決算とは別にマネージャーから思わぬ提案が・・・。驚きましたが、挑戦してみる価値はある気がします。結果がどうなるかは分かりませんが、長年の夢に0.1歩近づけたかな。

最近は、1年前と比べると成長の仕方が変わってきた気がします。何もかもが新鮮だった頃と、もう3年目になるんだからと上司に言われる様になってきた今とを比べると、やっぱり違う。

違うんだけれども、そこにはポジティブさと一緒にネガティブさも感じてます。

そんな中で、新しい挑戦ができそうなのはポジティブな刺激になるかな。1歩踏み出せるのはしばらく先になりそうですが、いつかここに書けるようなでっかい事、やります!
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出勤、出勤~。

中間決算もとうとう山場。ここを乗り切れば、楽になるはず・・・。

難しい事も多いし、気持ちが沈む事もあります。だけど、最近は今までの殻を破りたいという気持ちで仕事してます。

落ち着いたら、公園で寝転がって本でも読み行きた~い。
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